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楽天証券の信用取引口座

総合的なバランス力は非常に高いです。信用取引で考えた場合、ネット証券の中でも最もレバレッジを効かせた効率的な投資が可能(委託証拠金率が30%、委託証拠金維持率20%)な上、手数料も安いです。マーケットスピードという投資情報ツール兼トレーディングソフトは、原則として無料で利用できる上性能も非常に高いです。

楽天証券
楽天証券公式ホームページ

楽天証券の信用取引口座総合評価

まず、手数料の面では30万円まで:250円(税別) 30万円超:450円(税別)と非常に明快で分かりやすい手数料体系となっています。(参考:「信用取引の手数料比較」)

楽天証券のネット証券総合ランキング。

信用取引総合ランキング

第6位

手数料ランキング

第4

貸し株料・金利ランキング

第5位

一般信用での空売り

不可

 

楽天証券最大のメリットは、「マーケットスピード」というトレーディングツールの存在です。このツールは非常に秀逸でこちらを原則として無料で利用可能です。(実際には無料利用条件などが用意されていますが、ほとんどの場合で無料利用が可能です。公式アナウンスでも90%以上のユーザーは無料で利用しているそうです)

また、楽天グループということで、支払った手数料コストの一部が「楽天市場」で利用可能な「楽天スーパーポイント」に切り替えることができるポイントとしてたまります。

手数料・金利コスト

ワンショットコース(取引都度の手数料コース)の場合は下記の手数料体系となっております。
30万円以下:250円(税別)
30万円超:450円(税別)

信用取引の金利(買い方金利)
制度信用取引 2.85%
一般信用取引 3.09%
なお、一定の取引基準を満たすと金利の割引を受けることができます。

信用取引貸株料(空売りの際にかかるコスト)
制度信用取引 1.10%
一般信用取引 利用できません。

 

委託証拠金率・最低委託証拠金維持率

楽天証券の委託証拠金率は30%以上です。さらに、最低委託証拠金維持率も20%と法定水準となっています。これは、全ネット証券の中でも最も有利な水準となっています。(ちなみに、この水準以上の水準を出すと違法になります)

楽天証券の場合、この辺で随分とリスクをとってくれているので投資家としては少ない資金でも大きな投資が可能になります(レバレッジ効果が高い)

 

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信用取引おすすめ証券会社

証券会社ごとのスペック比較などは「信用取引におすすめの証券会社比較ランキング」をご覧ください

SMBC日興証券

SMBC日興証券の特徴はネット取引の信用取引手数料が「無料」となっている点です。取引手数料が無料なのでアクティブな信用取引に最適です。信用取引にお勧めの証券会社。
信用取引手数料(100万円):無料
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