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名義書換費用

名義書換費用(めいぎかきかえひよう)とは、信用取引で株を購入した場合、権利付き最終日と権利落ち日をまたいで買い建てていた場合に発生する費用のこと。1売買単位につき○円といった形で書換料が生じる。空売り(売り建て)の場合は発生しません。


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名義書換費用はどういった場合にかかる?

信用取引で株を買った場合に、権利付最終日(配当金などを受け取る権利が得られる取引最終日)と権利落ち日(権利付最終日の翌日)にまたいで株を持っていた場合にかかる手数料です。売買ではなく、その間の時点で株を持っていた場合(信用買いをした状態である場合)にかかります。

関連
権利付最終日とは
権利落ち日とは

名義書換費用の計算方法

1売買単位あたり50円程度に指定している証券会社が多いようです。なお、1回限りではなく、利付き最終日と権利落ち日をまたぐごとに発生します。

 

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