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信用取引の基礎知識

信用取引における基本的なポイントなどを解説しています。信用取引をこれから始めるという方や、既に信用取引を始めているものの信用取引の意味や仕組みなどが分かっていないという方向けに、信用取引で抑えておきたいポイントやルール、仕組みなどを解説していきます。


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信用取引について正しく理解しよう

信用取引という制度は、株式投資をより効率的に行える仕組みです。その一方で、取引の仕組み自体がやや投機的であるため、使い方によっては相当ハイリスクな取引を行うこともできます。そうした仕組みを理解することは信用取引を上手に活用して、取引に役立てるという意味でも極めて重要です。

ここ「信用取引の基礎知識」では、信用取引って何?というかたからすでによくわからないまま信用取引を始めているという人まで役立つ、基本のきを解説していきます。

信用取引とは

そもそも信用取引とはどのような取引なのでしょうか?ここでは、信用取引の具体的な取引の仕組みについて分かりやすく解説していきます。信用取引って聞いたことはあるけど、よく仕組みは分からないという方は、まずこちらをお読み下さい。
>>信用取引とは

 

信用取引のメリット

信用取引という取引には投資家にとってどのようなメリットがあるのでしょうか?ここでは、信用取引を行ううえでの様々なメリットを分かりやすく紹介していきます。
>>信用取引のメリット
自己資金の数倍の取引ができる(レバレッジ効果)
空売りで株価下落局面でも利益が得られる

 

信用取引のリスク

信用取引は上手に活用することができれば非常に魅力的な投資の一つであると私は考えています。一方で、信用取引の仕組み上どうしてもリスクは通常の現物株取引よりも高くなります。ここでは、そうした信用取引のリスクについて解説していきます。
>>信用取引のリスク
自己資金以上の損失が発生することがある
空売りの場合リスクの大きさは青天井となる
信用取引口座開設でMRFが利用できなくなる

 

信用取引のコスト

信用取引の場合も現物株取引と同じように、売買によって手数料(委託売買手数料)が発生します。しかし、信用取引の場合は証券会社から資金や株券を「借りて」取引をすることになりますので、それに付随する形での費用が発生します。ここでは、こうした信用取引のコストを分かりやすく説明していきます。
>>信用取引のコスト
売買委託手数料
買方金利
貸株料
事務管理費
名義書換費用
配当落調整額
逆日歩

 

信用取引の始め方

信用取引の始め方では、信用取引を始めることができるまでの具体的な流れを解説していきます。基本的な流れとしては、証券会社に口座を開設(総合口座開設)、信用取引口座の開設依頼、審査、口座開設完了といった流れとなります。
>>信用取引の始め方
信用取引口座開設の条件と審査
信用口座へ証拠金を入金する
信用口座を作ることで使えなくなるサービス

 

信用取引の基本用語

信用取引の基本用語では、信用取引の現場で使われる様々な用語について具体的、かつ分かりやすく解説していきます。
>>信用取引の基本用語

 

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